知らずに利用してしまう

闇金融を利用する人の中には、闇金だと理解したうえで利用する人と、闇金だと知らずに利用してしまう人がいます。闇金だと知らずに利用したとしても、違法な金利には変わりありません。何故闇金と知らずに利用してしまうのか、相手も闇金だとは名乗らないのと、知識不足が原因です。

 

闇金だからといって、お金を借りる時点から威圧的とは限りません。丁寧に対応してもらったので、まさか闇金だとは思わなかったというケースもあります。借りてから酷い取り立てにあって、そこで初めて闇金融だったと気づくケースもあります。

 

しかし、それでも闇金融だと気づけば、弁護士に相談するなどの対策を取る人もいます。問題なのは、利用後も、返済中も、闇金だと気付かないで付き合い続けるケースです。定期的に利息として大金を払いながら、相手に感謝し続けるような人もいます。

 

最近の闇金融は、取り立て時にも丁寧な対応で、ずっと易しい態度を貫く人もいます。ソフト闇金といわれていますが、対応が闇金融に見えないので、安心して利用してしまいます。闇金融と知らずに利用しないために、貸金業法で定められた上限金利を覚えておきましょう。

 

年利20%を超える金利が掛かる場合には、間違いなく闇金融です。もし今借りているところが闇金かもしれない、闇金融の疑いがあるといった場合には、無料で話が聞ける借金の無料相談を受け付けている弁護士や司法書士に連絡をして見ましょう。